長男が高校生になってから、嫁が先生に怒られるのを嫌がって、三者懇に出席する
のは私の役目になっていますので、この前も夏休み前に面談してきました。
毎年担任の先生が変わるので、当然のことながら、先生もいろんな性格の方が
おられるんだなぁと感心したりしています。
初めて行った時は厳しい女性の先生で、あまりに厳しい話ばかりするので、
子どもを可哀そうに思って、「それでも無遅刻無欠席ってえらいじゃないですか」
(そこしか誉められない)と言ったら、「今はそんな話をしてるんではありません」
と怒られて、大人になってからそんなに厳しく怒られることがなかったもので、
秘かに傷ついていたら、子どもに「お父さん、怒られてたなぁ」とうれしそう
に言うので、いったい誰のせいで怒られたと思ってんねんって感じでした。
それでも去年、今年は穏やかな先生だったので、私の繊細な心を傷つけられる
こともなく、無事に終わりました。
ただ、今年も「無遅刻無欠席ってえらいでしょ」と言ってしまいました。
健康でさえいてくれたら良いと思う親心ですが、たまには成績表をみて、
誉めてみたいものです。
日本の夏はこんなに暑かったでしょうか?
なんか梅雨が終わって、急に酷暑が来たって感じで、毎日ビールを飲まないと、
やってられません。健康に要注意の夏です。
今年の健康診断の結果はすこぶる良好で、異常値は悪玉コレステロール値が
少し高かったぐらいですが、それも善玉コレステロール値も高いので、バランス
がとれていて、問題ないとのこと。
そのわかりやすい説明を聞いた私の頭のなかでは、黒いレオタードを着てヤリ
を持った悪玉と、白いレオタードの善玉が私の体の中で戦っているイメージです。
とても微妙なバランスで私の健康が保たれている感じが、日々の生活の中で
もっと善玉を応援しないと、という気に一瞬させました。
お医者さんの問診で、「お酒は飲まれますか?」と毎度の質問に、「すこぶる
飲みます。」と正々堂々答えると、「お酒を控えてください。」とこれまた毎度同じ
指導に、「了解しました!」とそこは嘘をつきました。
正直に生きるというのが、私の人生哲学ですが、時々嘘に逃げる弱さもあります。
昨日、滋賀県では知事選と参議院選のダブル選挙がありましたが、どちらも女性が
当選しました。女性だから当選したというわけではないでしょうが、世の中が全般的
に男性のマッチョ的強さより、女性のしたたかさを好む傾向にあるような気がします。
以前は男性が企画した飲み会に女性を誘うということが多かったと思いますが、最近
は女性が企画した飲み会に誘われるということも増えてきました。
ということで、先週も女性主催のビアガーデンパーティに参加しましたが、あいにくの
雨で室内開催にもかかわらず、会話に割り込むのも難しいぐらいのエンドレスな会話
で盛り上がりました。たまに話を向けられた時に、その男性は受ける話をしないと、
次はないという、ドMな緊張感がたまりません。
うちの事務所でも、男性陣はソフトな草食系イメージですが、女性陣の押し出しは
強いです。事務所の懇親会も女性スタッフが企画して、「次は肉が食べたい!」
と肉食系発言により、次回は焼肉屋に決定しました。
今朝は今朝で、ある女性スタッフが「畑で採れたトウモロコシ持ってきました!」と大量の
有機栽培トウモロコシを事務所に持って来てくれました。
電車通勤でそんな大量のトウモロコシを持ってる人を見た他の乗客は
「戦後の買い出しかっ!」と心の中でツッコミいれてたでしょうね。
本人は「そんな些細なこと気にしてて、子育てができるか!」って感じです。
母は強し
ワールドカップも日本は終わり、選挙の暑い夏を迎えておりますが、皆様いかが
お過ごしでしょうか。滋賀県は知事選と参議院選のダブルで、騒々しいかぎり
です。
話はワールドカップも選挙もまったく関係ないところに飛びますが、先週家族で
テレビを見ていると、30代ぐらいのお医者さんが出演していて、若さを保つ効果
のある、ごぼう茶を紹介していました。
こういった話はよくあるので、話半分で聞いていましたが、そのお医者さんが実は
55歳ということで、郷ひろみ以上のサプライズだったので、これは試してみる価値
ありと思い、後でネットで購入してみるかと考えていたところ、嫁も秘かに考える
ところがあったみたいで、次の日にはさっそく、ごぼうを大量購入し、皮を天日干し
にしていました。
さすがアンチエイジングに敏感な嫁です。グリーのゲームでプロフィールに31歳
と偽って(まだ18歳にしないだけましか)、いろんな誘いがあって困るわぁとか言い
ながら嬉しそうに自慢するだけのことはあります。
ヨーグルトきのことか、野菜スープとかそういうものに、定期的にはまってくれます。
梅山公認会計士事務所は、サッカーワールドカップ日本代表を勝手に応援しています。
というわけで、1次リーグを突破してくれたので、少なくとも29日もまた、ビールを飲み
ながらサッカーを楽しめて、日本の景気にも少しは良い影響を及ぼすことでしょう。
私はビール2リットルを消費する所存でございます。
話はかわって、26日の土曜日には恒例の少年選抜とライオンズクラブメンバーとの
野球対抗戦が、微妙な天気の中、行われました。
私は最初キャッチャーとして出場したのですが、キャッチャーなんて子どもの頃もした
ことなかったもので、マスクをしているための酸欠と思われる立ち眩みと、吐き気まで
もよおしてきたので、これはやばいと思い2回の途中で、ショートのポジションと変わって
もらうという情けないことになってしまいました。
しかし、バッティングは練習の成果もあり、打点もあげることができ、5回までライオンズが
リードを保ち5回の裏の少年選抜の攻撃も終わり、いつもは5回までなので、初勝利かと
思いましたが、時間があるのと、おっさん達にまだ余力があるように見えた(本当はない)
ために、もう一回することとなり、結局筋書き通り、少年選抜のサヨナラ勝ちとなりました。
我々の野球は筋書きのあるドラマです。
大人だから、野球で子どもに負けたぐらいで悔しがることもないだろうというのは、大間違い
で、誰がフォアボールを出したやら、誰がエラーしたやら、誰が三振したやらと、敗因のなす
りつけあいが始まったりします。
でも今年は女子大生の応援もあり、例年以上に健闘したので、来年こそは勝ちにいきます。
本気で子どもたちを泣かしてやります。
子どもの時の悔しい思いは、心身の健全な育成につながりますが、おっさんになってからの
悔しい思いはやけ酒による二日酔いにしかつながりませんから。
日頃はJリーグもほとんど観ない私ですが、さすがにワールドカップだけは別です。
オリンピックと同様、ナショナリズムも高揚します。
先週の土曜日のオランダ戦は、家でビールを飲みながら、じっくり観戦しました。
オランダがどんな国かというのも、世間並みかそれ以下しか知識はありませんが、
試合終了後、「もうチューリップは買わんぞ。」とつぶやいていました。
今までの人生で、チューリップを買ったことなんてないんですけどね。
そんなことで、パッとしなかったサッカーはさておき、先週ブログで書いた少年野球と
の対抗戦のために、昨日は近くの小学校のグランドで野球の練習をしましたが、
集まったメンバーは5人だけだったので、ひっそりと足元ふらつきながら、練習してい
ると、同じグランドで遊んでいた小学生の4人組が、「おっちゃん試合しよっ!」って
声をかけてきたので、「よっしゃぁ。手加減せぇへんぞ。」と受けてたちました。
人数の関係上、三角ベースで外野はいないため、パワーに勝る我々が大人の
パワーをなめて前で守っている子どもたちの頭上を超えるホームランなどで、初回は
リードを保っていましたが、夕方で暗くなると親に怒られるから「2回までにしとこ」
って子どもたちが言うので、いつも真夜中まで遊び続ける大人たちには、少し遊び
足りない感じだったんですが、誘拐犯に間違われてもいけないので、了解したとたん、
子ども達が本気を出して、2回の裏の相手方の攻撃で、フォアボールとエラーの連発もあり、
サヨナラ負けをして、結局、手加減してくれてたのは、子どもたちだったことに気づきました。
子どもの頃、暗くなるまで遊んでいた記憶がよみがえった夕暮れ、家に帰ると
「サザエさん」のエンディングテーマが流れていたので、日曜日の夕方のブルー
な記憶もよみがえってきました。
草津ライオンズクラブが草津の少年野球大会「ライオンズ杯」を後援している関係上、
毎年6月に草津の少年野球選抜チームとライオンズ選抜チームの対抗戦が、過去
6年続けられていますが、対戦成績はライオンズチームの6戦全敗です。
今年は絶対に勝とうと思い、敗因とその対策を現在検討中です。
敗因その1
少年チームは親がたくさん応援に来ているのに、ライオンズチームは応援なしの
完全アウェー状態。
対策案:付近の大学生のチアガールを呼んで、オヤジ達を奮い立たせる。
(現在、部活動費援助と交換条件に交渉中)
敗因その2
審判の判定が、じじくさいライオンズよりも、かわいい子ども達に有利に判定されて
いるような気がする。
対策案:前の晩、飲みに連れて行って、買収する。
敗因その3
60代、70代が主力メンバーで、3回以降グラウンドに立っているだけで、危ない。
対策案:救急医療体制を整え、安心して倒れるまで戦ってもらう。
いずれの対策も根本的な対策とは思われませんが、何かしないと子ども達になめられ
てしまうという危機感が出ていて、涙ぐましいです。
6年前から参加しているメンバーは確実に6歳年をとっているにもかかわらず、相手
チームは永遠に小学校6年生なので、普通にしてたらどんどん勝利からは遠ざかる
のは自明の理なので、卑怯なことでも何でもして、絶対に勝とうという方向性で
がんばっています。
気がつけば、ライオンズ杯後援の趣旨である「青少年の健全な育成」からは
どんどん遠ざかっているような気がします。
私は約20年前に実兄と二人でワインを4、5本飲んで、次の日会社を二日
酔いで早退して以来、10年ぐらいはワインをまったく飲めなかったのですが
その反動で最近はよく飲みます。
事務所と自宅のちょうど真ん中あたりに、わいん屋があります。
カウンターだけの店で、マスター1人でやっている小さな店です。
職場から家まで歩いても15分くらいですが、普段は車通勤をしているので、
正気の時は素通りですが、酔っ払って歩いて帰る時なんか、ちょうど歩き疲れた
ところに店があるので、朦朧とした意識の中では砂漠の中のオアシスのようで、
ついついふらっと寄ってしまいます。
(「家がオアシスではないのか?」というのは愚問です)
一人でお酒を飲むのは侘びしいので、近所に住む会社を経営している先輩
が何人かおられて、電話してみると、だいたい来てくれるのはうれしいのですが、
来てもらった手前、こちらから「ほなさいなら」とは言いづらく、遅くまで付き合うはめ
になってしまうので、良し悪しですね。
だいたい私の飲み仲間は年上が多く、中には父親ぐらいの年齢の方もおられる
ので、たまには「あんまり飲み過ぎんようにしんと身体壊すで」ぐらいのアドバイス
してくれればいいのですが、「そんな若いうちから身体の事、気にしてどない
すんねん!」と言いながら、だいたい本人が糖尿病だったり痛風だったりするので、
「気にしてどないすんねん!」という生き方の結果が一目瞭然なだけに、
自己管理の大切さが身にしみます。
そんなこんなで、糖尿病は恐いので、わいん屋で焼酎飲んだりしています。
ついにiPADが日本でも発売開始されました。
私はというと、今のところ様子見です。
デジタルガジェット好きで、そういうものに一番に飛びついていたタイプの人間
ですが、今のところ冷静です。
数年前はVAIOのノートPCをスタバなんかで操作していると、本当はゲーム
なんかしていても、寸暇をおしんで仕事をしているビジネスマンに見えたものですが、
最近では、本当に仕事しててもネットで遊んで仕事サボっているビジネスマンに見ら
れるような気がして、あんまり事務所以外でPCを操作する機会もなくなってきたので
見せびらかす喜びも薄くなってくると、購入意欲も薄れます。
しかし、iPADは久しぶりに魅力的です。しばらくの間は飲み屋でも自慢できそう
です。家中にあふれかえっている本なんかも、iPADで読むようにすれば、解決
できるでしょう。ただ、紙ベースで読むより、眼が疲れそうな気がしますが、それは
今後、実際の使用者に確認してみましょう。
私の場合、本を風呂場で読む習慣があるので、防水タイプが出るか、防水のカバー
があればいいなぁと思っています。
酔っ払って帰った時にも、無意識のうちに本を持ち込んで、結局風呂場で寝て
しまって、朝に風呂の底に沈んでる読みかけの本を発見するということが、よく
あります。あと少しで読了する本を再購入する切なさは筆舌に尽くしがたいもの
があります。
そんな調子でiPADが朝起きた時に、風呂場の底に沈んでいるのを見たら、
今、想像するだけでも「タイタニック」でディカプリオが海の底に沈むシーンと
同じくらい涙があふれそうになるので、やっぱりもう少し様子見かなぁ。
最近、ツイッターを始めました。
ミクシィもそうでしたが、ツイッターもつぶやき始めた以上、フォロワー(注.簡単に
言うと読者)がいないと、ネット上で独り言をいうただの気持ち悪いおじさんになって
しまうので、ツイッターをされている方は、フォローお願いします。
と言っているうちに、嫁もツイッターを始めました。
始めたところなので、今のところフォロワーは私しかいません。
つぶやいても、見ている人は私しかいないにもかかわらず、朝食時に「朝食なう」
(注.ツイッター上では現在進行形の動作を表すのに「なう」といいます。)
とツイッター上でつぶやいたりしているのですが、隣で一緒にいるんだから、
ネット上でつぶやいても意味ないと思うんですけど。