商工会議所青年部(通称YEG)の全国大会が愛媛松山で開催され、今年は
草津YEG副会長という立場上、初めて参加してきました。
まずは大懇親会の参加人数の多さにびっくり。

大懇親会風景
写真のような会場が、もう一会場あります。参加人数は4千人弱ということで
さすがに、この規模の会合はハコがないので草津ではできません。
今回の大懇親会ではエンタメとしてパパイア鈴木のショーがありましたが、
おっさん達がおやじダンサーズを観てもなぁって感じで、場の雰囲気も
いまいちなところに、松山の夜の蝶300人が会場に入ってきて、2次会の営業
活動をするというしつらえで、この時ばかりは会場は異様な熱気につつまれ、
つくづく男ってやーねぇって感じでしたけど、私も知らない間に数枚の名刺を
握りしめていました(家に帰る前に当然処分)。
基調講演では大学の同級生(相手はまったく認知せず)の古田ヤクルト元監督
とスポーツジャーナリストの二ノ宮清純氏が対談する形で、まぁまぁだったかなぁ。
基調講演後のシークレットライブは事前に誰が来るか知らされず、3人の女性と
いう情報だけで、私はパフュームちゃうか、なんて期待が最高潮に達したと
ころで、出てきたのは浅倉みき、石井明美、森川ゆかりの熟女3人。
予算から考えたら、パフューム期待する方がアホです。
松山といえば「坂の上の雲」の正岡子規や秋山兄弟の出身地で、司馬遼太郎
ファンの私としては見どころ満載なわけですが、今回はYEGのイベントに出席
するだけで、観光の時間なし。
「千と千尋の神隠し」のモデルとなった道後温泉の写真を外から撮っただけです。

本当は早朝にこの本館で入浴を予定するも、前夜に松山の夜を満喫しすぎて挫折。
松山の夜の蝶、恐るべし。
もう3月です。
毎年感じますが、この前までクリスマスやら忘年会やら正月やらと言っていたのに
もう1年の6分の1が終わってます。
このペースだとあっという間に還暦を迎えそうですね。
ところで私はこの春先が一年のうちで一番憂鬱な気分になります。
理由はだいたい次の4つ(私は箇条書きするクセがあります)
理由1:確定申告の時期である
税理士業をしていても憂鬱なのに、日頃関係ない日々を過ごされている方にとっては
もっと憂鬱だろうなぁとご推察いたします。
有名芸能人が申告期間開始早々に、にこやかに申告している姿には皆さんも違和感を
感じられることでしょう。税金払うのにそんなにこやかな笑顔はないやろぉって。
還付申告ならわかりますが。
理由2:花粉症の時期である
今年は鼻のまわりに塗ってイオンでブロックする薬を使用していて、今のところ効果
ありです。眼はブロックされないので、眼球を取り出して洗いたい衝動は例年通り。
コンタクトが入らないぐらい小さい眼にも、花粉は容赦なくガンガン攻めてきます。
理由3:年末年始のはしゃぎ過ぎの躁の状態から酔いが醒め始める
宴の後の虚しさといいますか、後の祭りといいますか、いずれにしても花粉症対策
もあり、この時期にはアルコールは控え気味になりますので、正気の自分を取り戻し
正気でなかった自分の行動を反省して、気分が落ち込みがちになります。
理由4:別れの季節である
恋人と離ればなれになって寂しい・・・
なんてことはさすがにここ数十年まったくありませんが、日本の企業も3月決算が多い
ので、いろんなお別れが多い時期です。
また、同時に出会いの季節でもありますが、そもそも人見知りする私にとっては、
小学新1年生のように ♪友達百人できるっかなぁ♪ なんて能天気な気分にはまったく
ならず、初めて会う人ばっかりの会合が多いこの時期はなんとなく億劫です。
まぁしかし、一年のうち少しぐらいこういう時期がないと、沈思黙考することもなく、
しゃべり続ける人生になってしまうので、前向きに考えて、久しぶりに太宰治でも
読みなおして、どっぷりと暗い気分に落ちてみるのもいいかなぁと最近は思っとり
ますです。はい。
本年度は草津ライオンズクラブで毎月2回ある例会の担当委員長をしており、
毎回、どのような例会にするのか、頭を痛めて、生みの苦しみを味わっています。
先週は名誉会員でもある草津市長にスピーチをお願いしました。

橋川市長(左)と藤井草津ライオンズ会長
市長の話で特に印象に残ったのは次の2点
草津市の法人税収は約30億から15億に半減しており、来年度の
予算でも厳しい財政は続く見込みとのこと。
(民間会社であれば倒産ですね。)
ちょうどその日、南草津駅に新快速を停めるようJRに市民の署名した嘆願書を
提出してきたとのこと。
(「お父さんの政治力で停めてみせる」と嫁と息子達に大ボラふいてきた手前、
ありがたい話です)
話をすすめるうちに、市長ものってこられたのか、予定時間をオーバーしかけ
たので、タイムキーパーの役割もある私は、失礼かとは思いましたが「後1分」
という表示板をかかげて強制終了してしまいました。
ところで、一般会社に勤めていて私ぐらいの年齢になると、だいたい先が見え
はじめてくるところだと思いますが、ライオンズクラブは定年がありませんので、
60代で中堅、50代で若手と呼ばれる世界です。
40代はひよっこ、その中でも最年少の私はおたまじゃくしのようなもんです。
今年の私の会員NO(入会順)が60番ですので、会員NO1番になった時には
59人の先輩を何らかの形(もちろん中途退会もありますが)でお見送りしたこと
になると思うと、諸行無常の響きあり、今のうちに交流を深めておかないとって
思ってしまいます。
さて、話はまったく変わってしまいますが、本日は平成22年2月22日ということ
で2が5つならぶ珍しい日で、あろうことか嫁の誕生日でもあります。
本人は22歳になったと喜んでいますが、誰も相手にしません。
JRが今日の記念入場券を販売するので、買ってきてほしいといわれたので、
南草津駅に行った時にはもう売り切れていて、それと比べて嫁のお父さんは
福井の実家でもうちゃんと購入していたとのことで、嫁には「血がつながっているか
どうかの差やね。」とか言われました。
平成11年11月11日にも義父さん、同じようなもん買ってはったような気がするけど・・・
毎年来るバレンタインデー
当然のことながら、私にはひな祭りと同じぐらい関係のないイベントのひとつです。
まぁ、バレンタインデーの雰囲気を味わいたければ、夜の街で高いチョコレートを
集めてまわるという選択肢もありますが、今年は日曜日なので、店も開いてません。
せめて嫁ぐらい手作りケーキでも作ってくれたりすれば、なんとなく季節も感じよう
ものですけどねぇ。
嫁も甘い物好きなので、毎年自分のお気に入りのチョコレートを買ってくるみたい
ですが、私や息子たちに渡す前に、我慢できなくなって、自分で食べてしまって
いるようです。だいたい私が家に帰った時には残骸しか残っていません。
何の気なしに、日曜日に散髪に行ったら、隣の大学生と思われる若い客が店の人に
愚痴っているのが、聞くつもりもないのに、耳に入ってきました。
「バレンタインデーに散髪に来てる僕って、かなりみじめですよねぇ」
若者よ、客は君だけではないのだよ。
そのみじめな気持ちに、中年おやじを巻添えにするのはよしたまえ。
40歳以上の5%が緑内障にかかっているそうです。
昨年、5年ぶりに受けた健康診断の結果、眼圧が高く、この緑内障の疑いがあると
いうことで、精密検査を受けました。
自覚症状はまったくなかったのですが、視野検査を受けると、上の方の視野が欠け
ている兆候があるということで、それ以来毎月、眼科に行き、眼圧を下げる薬をもらっ
ています。
眼圧が高いと言われても、体脂肪率が高いと言われるほどの実感はなく、視野が狭い
と言われても、心が狭いと言われるほどの自覚はありません。
それでも後天的失明原因の1位という恐ろしい病気らしいので、毎月欠かさず病院
通いはしていますが、ぬぐいされない疑惑がひとつ。
あの視野検査というのは眼の大きさには関係ないのでしょうか。
ご存知のように、私の眼は使い捨てコンタクトをあきらめるぐらいの大きさしかありま
せん。コンタクト販売員も最初は、入らなかった人はいませんと豪語していたにもかか
わらず、最後はハードの方がいいですよと180度営業方針転換です。
デジカメで写真を撮る時は、眼をつむってたから撮り直しとよく言われます。
後からその写真をパソコンで拡大して見ると、MAX開いていたのが判明したりします。
子どもにも寝てるのか起きてるのかわからんと言われたりもします。まるで眼の大きさ
だけは似ないで良かったといわんばかりに。
実際に嫁と上の方の視野がどこまで見えるか競争をしたら、高さが全然違いました。
だからいつか眼科の先生に、勇気を持って遠まわしに尋ねてみようと思います。
「私の眼を診て、眼圧以外に視野に影響を与える異常は見当たりませんか?」
唐突ですが、私はいわゆるバイキングというのが苦手です。
なぜならいろんな種類があって食べ放題なのに、いくら食べても自分が食べられる
量は限られるので、いつも割り勘負けしたような気分になるからです。
しかしながら、海外出張などに行くと朝食はバイキングが多いですが、日本にいる
時には朝食を食べたり食べなかったりするも私も、そんな時は頑張って食べに行きます。
なぜなら食べなくても宿泊料はかわらないので、割り勘に完全に負けたような気分
になるからです。
それでも行ってみると、やっぱりバイキングは苦手だなぁって思ってしまいます。
苦手原因は何かというと
苦手原因その1
まずレストランに行くと、席に案内されます。
→席に案内されても、料理は自分でとりに行かないといけないので、一瞬座って
また立ち上がる、自分の行動が滑稽です。
苦手原因その2
席に案内するとすぐに、コーヒーか紅茶いりますかと聞かれる。
→本来は食後に温かいコーヒーを飲みたいけど、空席でない証拠にコーヒーぐらい
置いておかないとと思って、その時に発注してしまう。
苦手原因その3
卵料理コーナーで大好物の中身が半熟のオムレツを発注することが難しい。
→だいたい料理人は無愛想。オムレツを頼んでもスクランブルエッグみたいなもの
しかできない場合も多い。ましてや中身が半熟という繊細さにめぐり合うことは皆無
苦手原因その4
麺コーナーでの発注が難しい
→またもや料理人が無愛想。来来亭では麺カタめな私でもカタすぎると感じるほど
茹で時間短い。うまくオムレツの発注と麺の発注のタイミングをはからないと、麺を
待っているあいだに、私の発注したオムレツが押し出しの強いロシア人にもって
いかれたりする
苦手原因その5
日本人がイメージするトマトジュースが飲めない
→よく砂糖が入ってたりする
ということで、私の典型的な朝食バイキングはこんな感じです。

こうやって写真で見ると、そんな苦労をしたとは思えないほどシンプルなできあがりです。

ホテルの窓から見るサイゴン川
この時期でも気温は30度ぐらいあるそうで、日本から着いた初日は
ユニクロのヒートテックを上下着込んでいて、全身ムレムレになりな
がら、エスキモーに冷蔵庫は売れても、ベトナム人にヒートテックを
売るのは販売の神様でも無理だろうなぁとか考えていました。
あいかわらずバイクは道にあふれていて、横断歩道なんて滅多に
ないものですから、道を渡る時はバイクや車の運転手とアイコンタ
クトをとりながら、「オラオラァ~」って感じでゴイゴイ行かないと、な
かなか渡れません。何事も控えめな私はベトナムでは生きていけ
ません。

バイク天国サイゴン
海外での楽しみといえば食事ですが、ベトナムでも日本食は
人気で寿司バーがチェーン展開していたりします。
今回、おもしろかったのは「きのこ鍋」

とにかくちゃ色い!
雉(きじ)をだしにとって、牛肉をしゃぶしゃぶ風に食べたり、ベトナム
の麺を食べたりしたのですが、日本人のようには食物に色目を求め
たりしないのか、写真に撮ると、ちゃいろしばりです。
でも味はまろやかな出汁も効いて、健康的なうまさが食をそそるの
で、タイガービールもついつい飲みすぎます。
今回、現地でお世話になった現地法人の社長はとてもユニークな
キャラクターですが、このブログもたまに見ておられるということで、
そのユニークっぷりを紹介すると、今後の仕事に差し支えがありますの
で、かわりにこの場をかりてお礼を申し上げます。
いろいろとありがとうございました。
ずいぶんと寒い日々が続きますが、皆様お元気でしょうか。
正月気分も抜けてきたころ、我が家では恒例で河豚を食べにお出かけする
習慣があります(去年からですけど)。
近所に安くておいしいてっちりコースが食べられる店があり、昨日行きました。
ふぐ料理といえば、やっぱりひれ酒ですね。

家でしようと思っても、なかなかこの香ばしい感じがでないんですよ。
家でやると、ひれが全部燃えてしまったり、生臭いままだったりして、
何度かチャレンジしたんですが、私がやっても嫁がやっても、満足のいく
結果が残せず、夫婦喧嘩で終わるのがオチなんで、お金を払って飲むもの
とあきらめました。
昨夜はつぎ酒をして2合飲んだところで、調子が出てきたのでもう一合と
いいかけたところ、我が家の蓮舫による事業仕分けにより却下され、
結局、お金を払っても夫婦喧嘩になりかねないことを学びました。
少しおかしくて、のどもいがらっぽいので、風邪気味かなぁと
思いながら、ふと考えました。
もしかして、花粉症かも・・・
例年は2月の中旬ぐらいからなので、少し早すぎると思うのですが、
熱が出てくるでもなし、食欲もあるしでどうも風邪とは思えない。
いずれにせよ、そろそろ花粉症対策をしなければいけない時期かも。
花粉症の季節に飲食してはいけないと私が独断したものは次のとおり。
①牛肉②卵③牛乳④酒
①と②は「吉野家」を避ければなんとかなります。
なぜなら私は「すき家」では卵かけ牛丼以外のものを食べます。
③は最近、一年を通じて牛乳単体では飲まないようにしてるので、スタバで
カプチーノとか抹茶ティーラテとか牛乳の存在を忘れさせるようなものを
発注することさえしなければ大丈夫。
問題は④です。
絶不調の時なんか、ビールを1、2杯飲んだだけで鼻がつまってきて、
息苦しくて死にそうになるのに、宴会で割り勘負けする悔しさから、
花粉症のつらさを忘れるまで飲んでしまいます。
次の朝起きた時は、二日酔いと花粉症のダブルパンチなんですけどねぇ。
今年は健康元年と決めたので、なんとか花粉症の季節をのりきるよう
今から節制していきましょう。
たとえマスクの下であっても、大の大人が鼻の穴に詰め物しているのは、
決してかっこいいことではありませんから。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
ということで、本日から私は始動しており、まずは商工会議所の賀詞交換会から。

年末まで一緒に飲んだくれてた人も多く、今年はお互いお酒を控えようねと
誓い合いながら、やっぱり昼から飲みすぎました。
その後県庁などの挨拶まわりをしました(酒臭かったかなぁ)。
さて、話は変わって、年末は家族で釜山に行ってきました。

釜山タワーから見る釜山港
最近の円高の影響で、国内旅行に行くより、韓国へ行く方が結局リーズナブルですねぇ。
港町なんで、アワビやヒラメなど日本で高価なものを生でたらふく食べ、屋台のおでんを
たらふく食べ、朝はお粥をたらふく食べ、結局たらふく食べたものを、案の定お腹壊して
釜山に流してきました。
もったいない。